株式会社land link 西内文乃さんのバッグ

西内文乃さんって、こんな人 

今回は、株式会社land link(ランドリンク)の西内文乃さんをご紹介。land linkは、クリーニング集配専門店「CHAMPION(チャンピオン)」、衣類の長期保管サービス「MUSEO(ミュゼオ)」の運営、野菜洗いの専門水「ベジセーフ」の販売を手掛ける会社です。西内さんは、「ベジセーフ」の企画開発に加え、広報パーソンとして活躍中。現在、入社4年目。 それまでは、 美容師、セラピストとして働いていたそうです。

「オフィス勤めは、land linkが初めて。そのぶん、最初は分からないことも多くって。パソコンの操作や社会人マナーは、入社後に勉強しました。」

そう話す、西内さん。働く環境、職種までも変えてしまうほどドラスティックな変化のきっかけは、セラピスト時代のお客さんとの会話にあったそうです。

「当時、お客様は身体の癒しのみではなく、『どうすれば、より健康になれるのか』の答えを求め、施術を受けに来ていることに気づきました。なかでも、<食>に関する相談は多く、身体づくりと密接に関係していることを実感しました。」

そこからland linkにどうつながったのかというと……

「代表の蓮見とは以前から知り合いだったんです。ある日、友人を紹介しようとオフィスに足を運んだのですが、そこで聞いた蓮見の話にとても惹きつけられ、気づけば入社したいと話していました。
健康になるうえで食の安全性を担保することは、とても大切です。その一端を担える『ベジセーフ』は、手軽に使えながらも、生活者の健康を確実に支えられることに気づき、ぜひ自分も関わりたいと思ったのです。
いまは、一人でも多くの方に『ベジセーフ』を知っていただきたい、手に取っていただきたい思いのもと、仕事に向かっています。」

それまでとは180度違うワークスタイルながら、商品のデザインや見せかたなど、前職で培った知識は、あらゆるところで発揮できていると話す西内さん。特に接客の考えかたは、大いに役立っているそうです。

「Face to Faceの接客からインターネットを介した形に向き合いかたは変わりましたが、お客様が求めていること、知りたいことは何だろうと、思いを巡らしながら提案していく姿勢は変わりません。お客様にどう届けると正しく伝わるのかを意識しつつ、自らも楽しみながら企画を考えています。」

オフィスで飼っている犬のお世話も西内さんのお仕事。

ちなみに、「ベジセーフ」は野菜のみならず、お米や肉、魚にも使えるのだそう。さらには、除菌や掃除もできるというから、その万能さには驚くばかりです。

「どの食物も栄養そのままに、安心かつおいしく味わうことができます。素材そのものの味がはっきり分かるので、『これまで苦手だったけれど食べられるようになりました』という声をいただくことも多いですよ。万が一、口に入っても問題の無い成分でできているので、お子さんのおもちゃのお手入れやペット用品のケアにもおすすめです。」

そう自信を持って話す姿からは、西内さんのプロダクト愛がひしひしと伝わってきます。

お仕事にひたむきに取り組む、西内さん。
バッグとバッグの中身には、どんな愛がこもっているのでしょうか。
早速見せていただきましょう。

バッグについて

バッグのブランド / 愛用歴

Diana(ダイアナ) / 愛用歴 半年

選んだ理由

靴を新調しようと出かけたはずが、お店に飾ってあったこのバッグをつい手に取っていました。優しいグレージュの色味を気に入ったのが一番の理由ですが、使い始めるとハンドルが頑丈な造りで使いやすいことに気づき、なおさら惚れ込んでいます。Dianaは靴の専門店だけあって、素材も丈夫で、縫製もていねいですね。
毎日、愛犬と一緒に徒歩出勤しているので、ミニマムサイズのバッグがちょうどいい。底はオーバルなので見た目以上に物が入ります。

バッグの中身について

(左上から時計回り)ベジセーフのパンフレット、会社案内、手帳、筆記用具、キーケース(FURLA)、カードケース(FURLA)、ロングウォレット(Chloe)、フェイスアップパウダー(カネボウ)、おやつ、メイクポーチ(FEILER)、サプリ、オーガニックブレススプレー、ベジセーフ

that’s on a must INSIDEBAG

1.手帳

アプリなど便利なツールもありますが、サッと取り出せる気軽さ、便利さから、ついつい手帳を使っています。一緒に1年を過ごすアイテムの一つということもあり、毎年愛着を感じています。

2. 健康食品と乳酸菌サプリ

美容系サプリやケア商品、体に優しい食べ物を試すのが大好き。日々購入しては、バッグに忍ばせています。

3. ベジセーフのミニアドマイザー

ベジセーフは、肌身離さずいつも持ち歩いています。商品PRも兼ねていますが、手のベタベタやテーブルの汚れを拭き取るときにも使えるんですよ。エチケット用品としても必需品です。


今まで紹介してきたなかで、最も小さなバッグの持ち主となった西内さん。職種のみならず、ライフスタイルにも合ったバッグのセレクトは、ぜひ参考にしたいところです。

バッグの柔らかなカラーと、パンチングの軽やかなデザインが、フェミニンな西内さんにとてもよく似合っていました。

西内文乃さん、ありがとうございました!

西内文乃さんをもっと知るなら

land link|株式会社ランドリンク:http://landlink.co.jp/

MUSEO | 衣類を無菌状態で保管・修理・クリーニング・売却などのサービスを展開:http://museo-links.jp/

◆≪公式≫野菜洗いのお水 ベジセーフ:http://vegesafe.jp/

◆CHAMPION | クリーニング集配専門店チャンピオン:http://www.cc-champion.com/