株式会社テスコム 長田彩季さんのバッグ

長田彩季さんって、こんな人 

今回は、小型家電メーカー、株式会社テスコムで働く長田彩季さんをご紹介します。
テスコムといえば、ヘアドライヤーやカールドライヤーといった美容家電に加え、ミキサーやホットプレートなどの調理家電で知られています。特に、ヘアケア領域において、テスコムは業界の先駆者的存在。ドライヤーにイオン機能を搭載したのも、ビビッドなピンクなどを採用し、ドライヤーにカラーバリエーションの広がりをもたらしたのも、テスコムが始まりなのだそう。

そんなテスコムの製品と長田さんが出合ったのは中学生のころ。

「おこづかいで初めて買った美容家電が、テスコムの『ione ヘアアイロン』だったんです。髪の毛を整えるだけでこんなに自分の印象が変わるんだと感動しました。」

それ以来、美容家電はもちろん美容への関心が強くなったと話す、長田さん。大学時代には、コスメコンシェルジュの資格を取得するほど、美容の世界にのめり込んだと話します。そして、就職もテスコムを第一希望に活動したというから、当時の感動の深さがうかがえますよね。


さて、テスコムへの就職を機に、昨年4月に大阪から上京した長田さんは現在、家電量販店、ドラッグストアを担当する営業パーソンとして活躍中です。

「保険の営業をしていた母はいつもスーツを着て出勤していました。その印象から、働く=営業のイメージはずっと持っていました。さらには学生時代に3年間アパレル系のアルバイトをしていたことから、色々な人と関われる仕事がしたいと思い、自ら配属を志望しました。営業は、相手があっての仕事なので大変な部分がたくさんあります。けれども、いままでできなかったことができるようになったときの達成感は大きく、何にも代えられない充実感があります。」

そう話す長田さんの仕事の一つが、販売代理店に向け、新商品の勉強会を開催すること。

「販売に関して経験値の高い男性数十人の前で、例えばドライヤーの特長や使いかたのレクチャーをするんです。わたしなんて皆さんにとっては娘のような年代なのに、とても熱心に耳を傾けてくださって。そういった取引先の方の姿勢にも刺激を受けています。」

このほか、店頭ポップの作成、新しくオープンする量販店の売り場づくりなど、幅広い仕事のおかげでいつも新鮮な気持ちでいられると話す、長田さん。何よりも、女性のキレイを支えるお手伝いをできていることがうれしいと笑顔を見せます。

「わたしがヘアアイロンを手に取ったときのように、『キレイになりたい』と思う気持ちは、その人のモチベーションを支える源であるはず。これからもその思いにしっかり応えていきたいです。そのためにキャリアアップを目指しながらも、コスメコンシェルジュの知見を活かしつつ、トータルビューティーを叶える仕事につなげていきたいです。」

そう目標を描く長田さんの、バッグとバッグの中身のこだわりとは?
早速見せていただきましょう。

バッグについて

バッグのブランド / 愛用歴

Scrap Book トートバッグM / 愛用歴 2か月

 選んだ理由

まさに、探し求めていたバッグです! パソコンや書類など荷物が多いので、マチの広いバッグを探していたところ、渋谷ヒカリエで巡り合いました。
「丈夫で長持ちしますよ」と勧めてくれた店員さんの言うとおり、雨に濡れても傷まない合皮素材でできており、ハンドルもバッグの底で縫製されているため、重たいものを入れたときにも安心感があります。
バッグを辺り構わず置くクセがあるので、汚れが目立たない暗めのグレーを選びました。

お気に入りのポイント

・内布がグリーンなので全体的に重たく見えない
・外側にポケットがついている(携帯をしまうのに便利)
・素材が柔らかく、モノが詰め込みやすい
・たっぷりのマチ

バッグの中身について

(左上から時計回り)ペンケース、ボディコロン(shiro)、書籍、ハンドタオル、ロングウォレット(Saint Laurent)、メイクポーチ(gelato pique)、スケジュール帳、ポーチ(miu miu PC関連小物が入っています)

that’s on a must INSIDEBAG

1.化粧ポーチ(ジェラートピケ)

大好きなジェラートピケのポーチです。持ちものはシンプルになりがちですが、ポーチだけはデザインと遊び心のあるものを選ぶようにしています。普段は口紅を塗る程度しかお化粧直しをしないので、ポーチはコンパクトサイズで十分。しかもシミ抜きや消臭スプレー、手指の消毒剤といった日用品でほとんどが埋めつくされています。

2.JILLSTUARTのハンドタオル

ハンドタオルは、ジルスチュアートと決めています。季節やイベントに合わせてデザインが変わるので、毎回それを楽しみにしています。色もパステル調が多く、ファンシーなところに癒されています。一番のお気に入りは、このクマのデザイン。使うのを一瞬ためらうほどふわふわした感触がたまりません。

3.小説

必ず持ち歩くほど、本が好き。そして、もっぱらミステリー小説しか読みません! どこか非現実的な世界に魅力を感じます。読んでいてゾッとするような本もあるので、しおりの代わりに写真を挟んでその衝撃をやわらげるようにしています。一人暮らしの寂しさも紛れて、効果的なんですよ(笑)。読み進めながら、自分のなかに登場人物や情景を創り上げていく過程を楽しんでいます。


表情までをもくるくる変えながら、いろいろな話を聞かせてくれた長田さん。休日に東京スカイツリー(R)に出かけるのが上京して以来の楽しみと、プライベートの過ごし方も話してくれました。
社会人生活、東京での暮らし、一人暮らしと、初めてづくしのスタートからまもなく1年。充実した日々を送っていることが、満開な笑顔からしっかりとうかがえました。

長田彩季さん、ありがとうございました!

長田彩季さんをもっと知るなら

◆TESCOM公式サイト: https://www.tescom-japan.co.jp/

◆女性キレイ研究所 | Women’s Beauty Lab: https://www.tescom-kireilab.jp/