株式会社Fan’s 田中貴晟さんのバッグ

田中貴晟さんって、こんな人

不動産事業を営む株式会社Fan’s(ファンズ)で、投資用ワンルームマンションの販売営業を担当する田中貴晟(たかあき)さん。入社3年目、27歳の若さながらシニアマネージャーとして活躍する田中さんですが、就活当時は他業種に関心があったと話します。

「僕は、将来人材業界で起業したい思いがあり、そのため人材関連企業に就職して経験を積みたいと考えていました。ですので、就職先も当初から不動産業界は候補に挙げていなかったのですが、当社代表 國師との出会いが僕の考えを変えました」

國師氏と出会ったのは、田中さんが当時インターンをしていた人材会社が催した就活イベントの場。そこで、「起業を目指しているのなら、どんな商材でも販売できるようになれるスキルを磨いてみないか」と声をかけられたのだそう。

「それが現在の仕事である投資用マンションの営業でした。投資用マンションは、とても高価なのに持っていなくても決して困ることはありません。それだけに販売することが最も難しい商品の一つに挙げられると思うのですが、売れるようになれれば、今後どんな商品でも取り扱えるようになれると考えたのです」

せっかくなら厳しい環境に身を置き、研鑽を積みたい。そんな強い想いと生来の負けず嫌いの性格を持ち味に、入社後は頭角を現してきた田中さん。年次を重ねるにつれ、これらに技術が加わり、コンスタンスに成績を残せるようになった今は、仕事がとても充実していると話します。そんな田中さんのモチベーションを支えているのは、常に変化し続ける職場の環境なのだとか。

「当社には決まったレールが一つもありません。頑張った結果はすぐに反映され、チームを持たせてもらえたり、新しいことにチャレンジさせてくれたりする土壌があります。この環境は、僕にとってやりがいそのものです。今の目標は、1年以内に役員になることです。役職が上がれば上がるほど、会社全体を見るための広い視野が必要になりますが、会社がどのように成り立ち、ビジネスがどう回るのかを知るチャンスにもなる。経営陣の目線を経験することで、将来の糧にしていきたいです」

常に高みを目指し、自分を鼓舞し続ける田中さん。その努力は仕事のみならず、身の回りのささいなことにも至っているようです。

「営業という職種上、第一印象はとても大切だと考えているため、人からの見られかたはいつも意識しています。例えば、スーツを着ているときは、シミやシワがつくことがないよう戸外のベンチや植え込みにある腰かけなどには座らないよう注意を払っています」

また、靴も履いたあとは必ず手入れをして、休ませるようにしているのだそう。

「父親が靴などの服飾品をていねいに扱う人で、自然とその姿勢が身に付きました。今履いている靴も5年くらい前に購入したものですが、まだまだ現役です。手入れを怠らないようにしているからか、『良い靴を履いているね』と声をかけられることも多く、代表の國師に初めて会ったときにも言われました。見ている人は見ているんですね」

物を大切にする姿勢は、もちろんバッグにも向けられています。
「汚したくないので、絶対に床には置きません」と話す、田中さんのバッグとは? 早速、見せていただきましょう。

バッグについて

バッグのブランド、愛用歴

バーバーリー ダレスバッグ / 愛用歴 8か月

 選んだ理由

まもなく入社という時期に出合ってはいたのですが、新人が持つようなバッグでは無いと思っていたので、マネジャーになれたら買おうと決意していました。
実際に持ってみると重くて持ち運びが大変なのですが、大事なバッグにお客様の大切な資料を入れていると考えると気持ちが引き締まります。

お気に入りのポイント

バッグ自体が自立し、がばっと大きく開くので、必要な物を片手でサッとスマートに取り出せる点は、特に気に入っています。
オーガナイザーも充実しているので、小物類をポーチに分ける必要のないところも使いやすいです。

バッグの中身について

(左から右へ順に)書類、カードケース、クリップウォレット、コインケース(以上、サンローラン)、お守り、フレグランス、スマートフォン用充電ケーブル、印鑑、飴、アシュトレー、キーチェーン、金融電卓、モバイルバッテリー、ボールペン(Caran d’Ache)、スマートフォン、スキンケアアイテム、Bluetoothイヤホン(Totemoi)、ポインター機能付きマウス、パソコン、iPad

that’s on a must INSIDEBAG

1.Caran d’Ache(カランダッシュ)のボールペン

当社では、新卒社員が初契約を結んだ記念に、社長からイニシャル入りのボールペンが贈られます。僕は入社3カ月でいただいたのですが、1番じゃなかったことが今でも悔しくって。この経験をバネに、初心を思い出しながら日々頑張っています。

2.iPad

iPadには仕事で扱う資料が入っています。メモやスケジュール帳もこれで管理しているほか、読書もこれで済ませています。公私ともにメインツールとして活躍してくれています。

3.お守り

婚約中の彼女と出かけた今年の初詣で、「お仕事頑張ってね!」という言葉と一緒にもらいました。身に付けているだけで仕事がうまく進む気がします。


「バッグと資料の重みが、お客様に対する責任の重さにも感じます」と話す田中さんの言葉からは、仕事に真摯に取り組みひたむきな姿勢が伝わってきました。田中さんが活躍する傍らにはいつもバッグがあるようです。

田中貴晟さん、ありがとうございました!

田中貴晟さんをもっと知るなら

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