トレンダーズ株式会社 秋枝未来さんのバッグ

秋枝未来さんって、こんな人

インフルエンサー・メディアの独自ネットワークを強みとしたマーケティング事業を展開するトレンダーズ株式会社で広報を担当する秋枝未来さん。現在、第三子の育児休暇中のさなかにあり、子育てを楽しみながら日々を過ごしているそう。

「子どもが小さいのは人生の中でたったの数年。愛しくてかけがえのない時間を過ごさせてもらっていると、気づけたのは3人目を生んでからでした。というのも、末子は生後間もなく風邪をこじらせてICUに入ることになりました。我が子を失うかもしれないという緊張が1か月続くなかで気づいたのは、わたしが素晴らしい毎日を送ることができているのは、子どもたちのおかげだということ。子どもを育てている以上に、子どもに育てられていると感じました。」

そう話す、秋枝さんはモデルとしても活躍中。色々な顔を持つ秋枝さんは、とにかく表情が豊か。忙しい毎日を送っているはずなのに、そんな素振りは一切見せることなく屈託のない笑顔を浮かべます。

「わたしは、もともとマルチタスクな環境に身を置きたいタイプ。仕事と子育て、どちらもしているからこそ得られているものがたくさんあると感じています。一緒に働く人やママ友をはじめ、人とのご縁は人生を豊かにしてくれるなと感じる日々です。今後も、このバランスは取り続けていたいです。」

自分にとって大切にしたいこととは何かを知っている秋枝さんは、仕事をお休み中の現在もアンテナだけはしっかり張っている様子。先日もまたワクワクする出来事と出合ったそうです。

「子どもがビーズにはまったことをきっかけに、ビーズを含めたベビー向けのオンラインショップができないかと検討するなか、情報収集の一環としてセミナーに足を運んだときのことです。そこに集まった人の多くは、『商品は用意できるけれど、どう販売していけばよいのか分からない』という悩みを抱えていましたが、一方わたしの頭のなかは『どうやって売っていこう、広めていこう』というアイデアでいっぱいに。前職で広告に、そして現職で広報PRに携わるなか、そういうスキルが自然と磨かれていたことに気づきました。復職後は、自分のなかに浮かんだアイデアや考えをさまざまな場面でカタチにできればと考えています。頑張っているママと赤ちゃんを応援できる事業もいつか立ち上げてみたいですね」

自分の可能性を広げることに熱心な秋枝さん。仕事復帰のイメージが徐々に膨らんでいるかのようです。

そんな秋枝さんのバッグは、ママらしい機能性と、ビジネスパーソンとしてのきちんと感が備わったものでした。

早速、バッグとその中身を見せていただきましょう。

バッグについて

バッグのメーカー / ブランド、愛用歴

LANVIN en Blue(ランバン オン ブルー) トロカデロ リュックサック 愛用歴1年半

 選んだ理由

購入当時は、子ども二人を自転車で保育園に送ってから出勤する毎日。二人分のお布団などの大荷物に加え、仕事用のPCも常に持ち歩いていたので、両手が空いて荷物がたくさん入るリュックが欲しいと考えていました。とはいえ、広報という仕事柄、メディアの方をはじめ対外的な接触が多いことから、初対面の方でも失礼がないようカジュアル過ぎないデザインを探した結果、こちらのリュックに落ち着きました。

 お気に入りのポイント

・シックなデザインの中にある、かわいいリボン
・太めの肩紐(荷物をたくさん入れても肩への負担が少ない)

バッグの中身について

(左上から時計まわりに)子どもの玩具、iPhone、手帳&ペン、ハンドタオル2枚、ロングウォレット(SEE BY CHLOE)、白地にプリント柄のポーチ(長男の着替えが入っています)、不思議の国のアリスのポーチ(おむつなど次女のお世話セットが入っています)、シンデレラのポーチ(次女の着替えが入っています)、バナナシェイク型のポーチ(メイク道具が入っています)、クリアポーチ(上の子どものおやつが入っています)、黒いキルトポーチ(Barneys New York 自宅のカギやケーブルなど、こまごましたものが入っています)

that’s on a must INSIDEBAG

1.スケジュール帳とペン2種

自由に動くことのできる育休中の今は、ほぼ毎日予定をいれています。締め切りがあるものはグリーン、家族や友人のお誕生日は赤という具合に、ボールペンの色を使い分けて記入しています。予定が変わることもあるので、消せるフリクションボールペンはとても便利です。夫が不在がちなため、家族全員が揃うときには楽しく過ごせるよう手帳には予定がいっぱいつまっています。普通のボールペンは、子どもの保育園などで保護者サインが求められることがあるので、そのときに備えて。

2.化粧ポーチ

子どもと一緒だとお化粧直しはほぼしないのですが、写真を撮られるときも口紅さえ塗っておけば良い感じに見えることに気づき(笑)、リップクリームや口紅を3~4本持ち歩くように。一番右のジルスチュアートのフルーツリップバームは長女と共用。ラインストーンがあしらわれたパッケージにも興味津々のようで、持たせていれば少しの間静かにしていてくれる点も助かっています。コスメは必要最低限のものしか揃えていませんが、今の生活にはこれがベストです!

3.ポーチ(オムツ、着替え、お菓子など)

育休中の現在は、家を起点に誰とどこに行くかにより、荷物と持ち歩くバッグを変えています。そのため、すぐに詰め替えられるように、すべてのアイテムをカテゴリごとに分けて、ポーチにまとめています。次女はほぼ一緒にお出かけするので、彼女のものは基本必携です。


3人のママだからこその秋枝さんのポーチの使いかたは、TPOに応じてバッグを使い分ける人にとっても参考になるのではないでしょうか。
お子さんの性別や年齢、行動パターンに合わせてポーチや持ち物を選ぶ視点は、ママの優しさのカタチの一つ。育休中の今をとことん楽しんでいることが持ち物からも伝わってきます。

さて、仕事復帰後のバッグの中は、いったいどんな構成になるのでしょうか。いまから楽しみです。

秋枝未来さん、ありがとうございました!

秋枝未来さんをもっと知るなら

◆トレンダーズ株式会社: https://www.trenders.co.jp/

Akieda Miki(@m1k1itty) • Instagram写真と動画: https://www.instagram.com/m1k1itty/