株式会社KOMPEITO 好岡利香子さんのバッグ

好岡利香子さんって、こんな人

オフィス向け野菜宅配サービス『OFFICE DE YASAI(オフィスデヤサイ)』を展開する、株式会社KOMPEITO(コンペイトウ)の好岡利香子さん。ヘルスケア関連企業、通信会社での広報職を経て、2017年12月から現職に。広報やマーケティング活動に従事する傍ら、スタートアップ企業の広報も手伝うなど、充実のワークスタイルを送っています。

もともとPRやブランディングに興味があったと話す好岡さんですが、きっかけは大学で打ち込んだラオスでの事業活動にあるそうです。

「学生時代は、『ラオスの貧困問題』について研究していました。現地で雇用と教育を生み出す仕組みをつくることが貧困問題の解決になるのではと考えたわたしは、ラオスシルクやラオスコーヒーに着目し、プロジェクトを立ち上げたのですが、国としてのラオスの知名度は、タイやベトナムといった近隣国と比べてもいま一つで。当時、知られていないがために失っている可能性があることに思い至ると同時に、せっかく良いプロダクトを作っているのだから、認知が広がれば、手に取る人も増えるのではないかと考えました。そのバリューをつくる一つの手法である、PRやブランディングを究めることは、自分にできる問題解決の幅を広げることにもつながると思ったのです」

そう話す好岡さんにとってラオスに関する活動は、もちろんライフワークの一つ。関連イベントに登壇するなど積極的に活動しています。

また今年に入ってから、野菜コーディネーターの資格を取得。いまは野菜料理のレパートリーを増やすなど、趣味の料理にも幅が出たと話します。

「社会人になりたてのころは、仕事に打ち込むがゆえ食生活が乱れ、肌のトラブルに見舞われました。これをきっかけに自炊で体調を整えようという考えにシフトしたところ、料理の楽しさに気づきました。仕事のおかげもあり、最近は野菜や野菜を育む農業への関心が高まっています。この夏は、ラオス、そしてカンボジアに出かけますが、現地でも農業分野を視察する予定です。このように仕事とプライベートがつながっているので、毎日がとても充実しています」

穏やかな笑顔からは想像のつかない行動力の一面を披露してくれた好岡さん。

バッグにも、ワークライフをうかがえるアイテムが詰め込まれていました。
早速、バッグとその中身を見せていただきましょう。

バッグについて

バッグのメーカー / ブランド、愛用歴

FURLA LINDA トートバッグ 愛用歴 1年半

 選んだ理由

「A4サイズが入る」「使いやすい」「どんな洋服にも合わせやすい」「シンプル」「収納力がある」という条件で探していたある日、『BUYMA』で出合いました。

 お気に入りのポイント

・とにかくたくさん入る
・たくさん詰め込んでも、型崩れしにくい
・雨にも強く、傷も目立たないため、お手入れが楽チン
・バッグのカラー(グレージュが好き。お財布も同色です)

バッグの中身

(左上から時計まわりに)ハンドタオル、二つ折りウォレット(PRADA)、カードケース(Chloé)、ラオス織りのポーチ(目薬としみ抜きが入っています)、ポケットティッシュポーチ(Francfranc)、ハンドミラー(JILL STUART)、ポーチ1(Fedele パウダーのみ入れています)、ポーチ2(MICHAEL KORS パウダー以外のメイクアイテムが入っています)、タブレット端末(カバーはCOACH)、ノート&ペン、野菜コーディネーター養成講座のテキスト、iPhone、モバイルWi-Fi、ポーチ3(FURLA ※雑誌の付録です。イヤフォンやケーブルなど、こまごましたものを入れています。)、龍馬御守

that’s on a must INSIDEBAG

1.LE PAPIER(ル パピエ)のノートと野菜コーディネーター養成講座のテキスト

フランス市でひとめぼれした、このノートは、真っ白なので自由に書き込める点、ミシン目があって切り取れる点、ページ数が逆からカウントされているため残数が一目でわかる点がお気に入りです。わたしは基本アナログなので、メモやアイデアをどんどん書き込めるノートは、常にバッグに入っています。野菜コーディネーターのテキストをめくりながら、レシピを考えるときにも活躍してくれます。

2.ラオス織りのミニポーチ

規則正しくていねいに織られたラオス製のミニポーチ。手のひらにのる小さなサイズです。優しいカラーリングと雰囲気のある質感は、眺めているだけでほっこりした気分に。目薬としみ抜きが入っています。

3.龍馬御守

常に財布に入っている龍馬御守。わたしは伝記を読むのが大好きな子どもでしたが、そのなかでも坂本龍馬は別格の存在。数々のイノベーションを起こしてきた龍馬から、いつかイノベーションを起こすエネルギーがもらえると信じています(笑)。長崎の若宮稲荷神社という坂本龍馬も参拝したと言われる神社で購入しました。


広報、ラオス、野菜、そして坂本龍馬と、いろいろなものやことを熱く語れる好岡さん。たくさんの引き出しを持っているからこその、数々のユニークな話はどれも興味深く、話を伺うこちらも楽しい気分になりました。

好岡利香子さん、ありがとうございました!

好岡利香子さんをもっと知るなら

◆OFFICE DE YASAI | オフィスで野菜を食べて健康に: http://www.officedeyasai.jp/

◆好岡 利香子Facebook: https://www.facebook.com/rikako.yoshioka/

◆途上国からワクワク連鎖を起こす! 『途上国×女の子』の可能性を追い続けるラオスアンバサダーガールに迫る | アセナビ http://asenavi.com/archives/4093