株式会社Resorz 高島優季さんのバッグ

高島優季さんって、こんな人

海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima~出島~」やオフショア開発・海外BPO(自社企業の一部をアウトソーシングすること)のマッチングサイトを運営する、株式会社Resorz(リソーズ)で、コミュニケーションデザイン部のチーフを務める高島優季さん。職場で高島さんが担う業務は幅広く、人事や広報といったコーポレート業務から海外進出の相談を受けるコンシェルジュ業務まで、あらゆることを担当しているそう。

「Resorzに勤務してから5年で受けた相談は4000件以上。日本で一番海外進出の相談にのっている女なのでは?と言われることも(笑)。年々問い合わせも増え、“海外ビジネスのことなら、まずはDigima~出島~に!“という認知も広まってきたと感じます。」

そう明るく話す、高島さん。とはいえ、企業の海外進出をお手伝いする仕事と聞くと、語学をはじめいろいろなことに精通していなければならないのでは、とつい難しく考えてしまいますが……

「中途採用やインターン募集をしていると、海外ビジネスに関わる=語学が使えないとチャレンジできない、と考える方も多いようなのですが、わたしも語学や海外滞在経験がない状態でスタートしました。Resorzのお客様は、現地手配業務を担当している一部を除き、日系企業が多くを占めているので、語学をはじめ不安に思う必要はありません。むしろ、『海外に興味がある』『Webベンチャーで働いてみたい』『就活前に営業を経験したい』という思いのほうが活かせますね。」

そんな高島さんの『海外に興味がある』熱は相当な大きさ。年に2回以上の海外旅行、海外ビジネス仲間を集っての定期的なホームパーティの開催など、とてもアクティブです。

「このGWは、オーストラリアに行ってきました。友人宅にホームステイして色々なところに連れて行ってもらいましたよ。とてもお世話になったので別れのときは、思わず涙ぐんでしまいました! 趣味の料理は、社内制度の「シェアリングオフィス」(オフィスの一部を自分の学びや趣味のために利用できる制度)を活用し、オフィスのキッチン&ダイニングで開催しています。」

お料理好きな一面も披露してくれた高島さん。趣味が高じて、自宅も広いキッチンにしたいとまもなく引っ越しを控えているのだそう。

「海外ビジネスパーソンが使えるコワーキングスペース事業をスタートする関係で、6月後半にオフィスがいまの中目黒から市ヶ谷に移転するんです。次のオフィスにはキッチンが無いので、これを機会に前から憧れていた広いキッチンがある家に移ることにしました。」

環境の変化にワクワクしていると話す、高島さん。
バッグの中身にも、高島さんならではのこだわりが詰まっていました。
早速、バッグとその中身を見せていただきましょう。

バッグについて

バッグのメーカー / ブランド、愛用歴

ノーブランド(雑貨やアパレル製品を取り扱う店で購入)、愛用歴 2か月

 選んだ理由

日常的に自転車に乗ったり料理の買い出しをしたりするので、バッグは肩にかけられることが大前提。ですが、仕事で使うとなるとカジュアルになりがちなので、きちんとした印象が出せて、かつハンドルがあるものを探していました。

買った日にトレンチコートを着ていたこともあり、しっくり来るカラーということでネイビーをチョイス。どんなコーディネートにも合わせやすくて気に入っています。内側は、ファスナー式の仕切りが真ん中にあるので、荷物が収めやすい。ミニパソコンの定位置も決まり、便利に使っています。

 お気に入りのポイント

・合皮で軽いところ
・内ポケットで3層になっているところ
・色(なぜかすぐ紺色を手にとってしまう)
・2Wayなところ
・シンプルで合わせやすいところ

バッグの中身について

(左上から時計まわりに)折りたたみ傘、歯磨きセット、カードケース(栃木レザー)、バンビプリントのミニポーチ(自宅、オフィスのカギを収納)、二つ折り財布(パトリックコックス)、ペンケース、グレーのポーチ(PC周辺機器を収納)、スマートフォン、パソコン&書類ケース、エコバッグ、化粧ポーチ大&小

that’s on a must INSIDEBAG

1.化粧ポーチ

化粧ポーチは、必要最低限のコスメを収納する小さいものと、お化粧直し用の大きいものと分けています。こちらは小さいほうのもの。ポーチは、友人からのベトナム土産で、鮮やかな刺繍が気に入っています。中身は、取引先からお土産としていただいた韓国製のハンドクリーム(左)と、先日出かけたオーストラリアで購入したリップグロス(右)。かわいいパッケージは眺めているだけでワクワクします。

2.PC周辺機器

普段使いのミニパソコンは、携行するのにとても便利なのですが、インターフェースポートが少ないため、接続できる周辺機器も一緒に持ち歩いています。仕事柄、採用面談などで海外や地方在住者とSkypeで面談することも多く、マイク付きのイヤフォンも必要不可欠です。モバイルバッテリーやモバイルWi-Fiも一緒に、100円ショップで購入したポーチに収納しています。

3.エコバッグ

ホームパーティの前日をはじめ、仕事帰りに食材を調達することが多いので、バッグにはよくエコバッグが入っています。こちらのエコバッグは最近購入したもの。大容量、撥水加工、2wayハンドルと、食材を大量購入するわたしのために用意されたかのような(笑)、理想のスペックです。


バッグからは高島さんのお仕事やライフスタイルならではのアイテムが続々と出現。一つひとつ紹介してくれるたびに、こちらも楽しい気持ちになりました。
新しい家では、どんなホームパーティが繰り広げられるのでしょうか。

高島優季さん、ありがとうございました!

高島優季さんをもっと知るなら

株式会社Resorz: http://www.resorz.co.jp/