CROSS OVER AGENCY株式会社 三上成文さんのバッグ

三上成文さんって、こんな人

広島市出身の三上成文さんは、広報・PRのプロフェッショナル。そのキャリアは、外食ベンチャー企業の広報・PR部署の立ち上げからスタートしており、会社員時代は店舗PRはもちろん、地方自治体や異業種企業との業務提携を次々と実現してきました。その後は、フリーランスの広報パーソンとして活動。2015年には、日本に初上陸したイタリア・ミラノの老舗ピッツェリアブランドのPR・プロモーション全般を手掛け、成功裡に導きます。そして、2017年にはPRエージェンシー、CROSS OVER AGENCY株式会社を設立。現在は、スイーツからハイエンドレストランまで、フードビジネス界の幅広いPR・ブランディングに携わるほか、最近では、地方にも活躍の場を広げ、PR活動の普及にも取り組んでいます。

クライアントとの打ち合わせや地方出張で日々忙しくしている三上さんですが、欠かさず行っているのが、趣味のランニングと週3回のワークアウト。それも朝6時に起床して行っているのだとか。

「夜は、3歳の息子と一緒に寝てしまうことが多く、図らずも朝型人間になってしまいました。そのぶん朝は6時過ぎからパソコンに向かうことも多いですよ。」

そう話す三上さんの愛用バッグは、”パパ目線”も入った、優秀アイテムなんだそう。
早速、バッグとその中身を見せていただきましょう。

バッグについて

バッグのメーカー / ブランド、愛用歴

Prada ファブリック バックパック 愛用歴1年

 選んだ理由

保育園の送迎があるので、息子を抱っこしたり保育園の荷物を持ったりできるよう、両手が使えるバックパックを探していました。ちょうど独立したタイミングでもあったので、ちょっと良いものを持ちたいと思い、見つけたのがこのバックパック。毎日持ち歩くPCを衝撃から守ってくれるしっかりとした造りと、1〜2泊程度の出張にも対応できる容量の大きさが決め手になりました。

 お気に入りのポイント

ブランドの主張がさりげないところ

バッグの中身について

(左上から時計まわりに)モバイルバッテリー、ミントタブレット、フーセンガム、モバイルWi-Fi、書類と書籍、制汗剤、Mac、スタビライザー、ロングウォレット(COACH)、ミニウォレット(COACH)、カードケース

that’s on a must INSIDEBAG

1.スマートフォン用スタビライザー(OSMO)

Apple Storeが開催する、動画をきれいに撮るためのプログラムに参加した際に紹介されていたのが、こちらのスタビライザー。クライアントのお店の紹介ムービーとして、駅からの道順やお店の雰囲気を撮影したりするため、常にバッグに入っています。起伏のある道や階段を歩きながらの撮影でも、ブレのない滑らかな動画に仕上がるところがありがたい。とても重宝しています。

2.ミニウォレット(COACH)

財布は、普段使い用と大きなお札を入れる用と使い分けています。こちらは普段使いのほう。ズボンのポケットに入るサイズ、かつ厚みのないものを探して購入しました。カード入れもアコーディオンタイプなので出し入れがしやすい。自宅のカギもつけているので、近所にフラッと出かけるときは、これだけバッグから持ち出しています。

3.書籍

独立後は”通勤時間”という、まとまった時間がなくなったので、今まで以上に意識して本を読むようになりました。こちらは、たまたま持ち歩いていたもの。以前から福岡への関心が高く、仕事で足を運ぶようになった最近は、その思いも強くなるばかり。

左の小さな正方形は、フーセンガム。この3月にPRを手掛けた福岡市内の飲食店のノベルティです。


バッグの中には、三上さんが手がけているお仕事ならではのアイテムがたくさん詰まっていました。それらはすべて、お仕事熱心な三上さんの姿勢を体現しているかのよう。

「とはいえ、息子のトミカが紛れていることもあるんですけどね」と、楽しそうに話す姿からは公私充実していることが伝わってきます。

三上成文さん、どうもありがとうございました!

三上成文さんをもっと知るなら

CROSS OVER AGENCY株式会社: http://cross-over.co.jp/