フリーランスフォトグラファー 榊水麗さんのバッグ

榊水麗さんって、こんな人

札幌市出身の榊水麗さんは、フリーランスのフォトグラファー。写真家直属のアシスタントを経て30歳で独立。現在は、雑誌や広告を中心に活動しています。

プライベートでも必ずカメラを持ち歩くという榊さん。さまざまな仕事に携わるなかで自分自身を表現する作品づくりを充実させたい思いが募り、そのためいつでもシャッターが切れるようにしているのだそう。そんな思いの表れとして、最近ではダンサーや音楽家とのコラボレーションライブを開催。写真展とはまた違うカタチでご自身の作品を発表する取り組みもしています。

プライベートでは、32歳のときに会社員のご主人と結婚。お休みが重なる日は、連れ立って色々なところに出かけているのだとか。

「春は梅や桜、夏は紫陽花と花火、秋は紅葉、冬はイルミネーションと、四季折々の風景を観に行くのが恒例になっています」と、榊さん。

最近のご主人との話題は、もっぱら犬を飼う話。ペットOKのマンションを見に出かけるなど、その準備は着々と進んでいる様子。二人と一匹のお出かけ姿が見られる日も近そうですね。

そんな榊水麗さんのお仕事バッグ&バッグの中身とは?

早速見せていただきましょう!

バッグについて

バッグのメーカー / ブランド、愛用歴

Cote&Ciel (コートエシエル) ISAR 愛用歴5年くらい

 選んだ理由

大きめのバッグやリュックサックが好きで、色々と集めていたものの一つ。こちらのリュックは、一目惚れでした。

仕事ではたくさんの機材が入る専用のキャリーケースを使っていますが、プライベートでは同じくカメラを入れるとしても、カメラメーカーのバッグではなく、自分の気に入ったデザインのバッグで持ち歩くのが、わたしのこだわりです。

 お気に入りのポイント

・背中側にクッションが入っているので、PCをそのまま入れられるところ
・小さなポケットがたくさんあるので、こまごまとした物をきれいに収められるところ
・カメラやレンズを入れてもしっかりしているところ
・カブトムシのような(笑)、独特な形をしているところ

 

バッグの中身について

(左上から時計まわりに)コンパクトカメラ(FUJIFILM X10)、一眼レフカメラ(Canon EOS6D)、Mac、ロングウォレット(メーカーは忘れてしまいました。母と妹と色違いのお揃いです)、iPhone、イヤフォン、グリーンのカードケース(ご主人お手製)、ルースパウダー(LA ROCHE-POSAY)、カラーリップグロス(RMK)

that’s on a must INSIDEBAG

1.カメラとレンズ

持ち歩くカメラは、その日によってさまざま。一眼レフ以外にも、コンパクトカメラを首からぶら下げて歩くことが多いです。

2.リップ

自分に気合いを入れるための必須アイテム。赤ベースが好きで、質感別に色々と揃えています。なかでも友人からバースデープレゼントにもらった、RMKのグロスは伸びも発色も◎。最近のお気に入りです。
カメラ機材が重いので、持ち歩く化粧品の数がだんだんと減り、今では口紅とパウダーのみになりました。

3.名刺入れ

レザークラフトが趣味の夫からのプレゼント。革から選んでていねいにつくってくれたものなので、大切にしています。夫は、問屋に出入りするほど、レザークラフトにのめりこんでいる様子。わたしも”仕入れ”に付き合ったりしています。
便利に愛用していますが、それ以上に「夫も頑張っているんだ」と、勇気をもたらしてくれるアイテムです。


お気に入りのバッグに、カメラとご主人の愛を詰め込んでいる榊さん。次のバッグは、密封性のある水に強い素材を探しているそう。

「雨や雪の日に便利そうなので。それでもって、かわいければなおよしですね」とのこと。

榊水麗さん、ありがとうございました!

榊水麗さんをもっと知るなら

榊水麗 -Mirei Sakaki Photography-: http://mireisakaki.com