株式会社アンベリール 内田健一さんのバッグ

内田健一さんって、こんな人

内田健一さんは、株式会社アンベリールの代表取締役。美容学校卒業後、都内美容室に11年勤務したのち、2012年に独立。現在、都内で三つの美容室(「sourire(スーリール)」「kaguyahime(カグヤヒメ)」(以上、品川区大井)、「sourire lien(スーリールリアン)」(品川区西五反田))を経営する傍ら、自身もお客様のヘアスタイリングを手掛ける現役美容師の顔を持っています。

今年3月には、新業態となるアイラッシュサロン「kaguyahime eyelash(カグヤヒメアイラッシュ)」をオープン。ますます精力的に活動をする内田さんは、人気サロンのオーナーだけに毎日忙しくしている様子がうかがえますが、実際はそんな素振りを見せることはなくいつも穏やか。どこまでも紳士然としています。

プライベートでは女の子二人のパパ。上のお嬢さんが熱心に通うサッカースクールには、ご自身もよく足を運ぶのだそう。

「土日はサロンが忙しくて試合を観に行ってあげられないぶん、夕方から練習がある平日はなるべく僕も練習に顔を出しています。一緒に動くので、運動不足解消になっています。」

そんな内田さん、美容師時代はバッグを持たない派で通したそう。お財布と携帯電話の定位置は、その日に着る洋服のポケット。いつも手ぶらで職場に通っていたのだとか。

「独立してからは、どうしても書類を持ち歩かなくてはならず、仕方なくバッグを持つようになりました。今ではパソコンも入っているので結構な重さなんですが、頑張って持ち歩いています。」

「仕方なく」と言いつつも、選んだバッグにはこだわりがある様子です。

早速、バッグとその中身を見せていただきましょう。

バッグについて

バッグのメーカー / ブランド、愛用歴

サンローラン クラシックミュージアムブリーフケースバッグ 愛用歴3年

 選んだ理由

書類が入らないと仕事にならないので、A4が入ることを前提に探していました。そのうえで、書類がクシャクシャにならない、しっかりとした丈夫な素材が良いなあと考えていたある日、フラッと立ち寄った店で運命的に出合いました。

 お気に入りのポイント

サンローランらしい高級感と気品溢れる落ち着いたデザインのカーフ
ストラップが取り外し可能であったり、ダブルジッパーであったりと、使い勝手が良いところ
レザーでカバーされた南京錠に、エディスリマンのサンローランパリの刻印など、ディティールにもこだわりがみられるところ

バッグの中身について

(左上から時計まわりに)会社用ロングウォレット(エッティンガー)、プライベート用ロングウォレット(クロムハーツ)、キーケース(グレンロイヤル)、自社の会社案内、ポーチ小(SLOW ※小物が入っています)、ポーチ大(SLOW ※印鑑、通帳等、会社のものが入っています)、スケジュール帳、ペンケース、メガネ(オリバーゴールド)、カードケース(MASAGO)、ポケットティッシュ(妻の手製)、モバイルバッテリー

that’s on a must INSIDEBAG

1.クロムハーツの長財布

2店舗目を出したときに景気づけで購入したもの。色々と入るのでとても使いやすい。何十年も使える丈夫な皮でつくられているので、経年変化を楽しみながら大切に使いたいです。

2.オリバーゴールドスミスのメガネ

視力が悪いのでメガネは必携。このメガネは、見た瞬間に「これにしよう」と決めました。独特なフォルムながら、気品を感じさせてくれるところが気に入っています。

3.SLOWのポーチ

こまごまとした持ち物を収納。中身は、ボディシート、目薬、のど飴、ブレスケア、リップ、香水。


「ちょっと持ち物が多いんだよね」と言いながら、見せてくれた内田さん。会社のものと個人のものを管理しなければならない立場上、荷物の量をなかなか減らせないとのことでしたが、バッグもバッグの中身もトーンが揃っているせいか、むしろ洗練された印象を受けました。ちなみに、レザーアイテムが多い理由は、「長く使うほどに出てくる味わいを楽しみたいから」とのこと。

内田健一さん、どうもありがとうございました!

内田健一さんをもっと知るなら

人気急上昇中の美容室 スーリール・カグヤヒメ公式サイト|大井町店・五反田店: http://sourire-hair.com/