Marketing-Robotics株式会社 福田鈴奈さんのバッグ

福田鈴奈さんってこんな人

MA(マーケティングオートメーション)を開発・運用する、Marketing-Robotics株式会社(以下、マーケロボ)で、働く福田鈴奈さんは、今年4月に新卒入社したばかり。現在はコミュニティマネージャーとして、パートナー企業の営業サポートを担当するほか、広報としても活躍しています。
学生のころは、ITやマーケティングに触れる機会は、ほぼなかったと話す福田さん。入社直後は分からないことも多く、「もっと期待に応えたいのに……」と悔しい思いをすることも。ただ、最近は取引先の人から感謝の言葉をかけられることも増え、少しずつ手ごたえを感じていると話します。

「わたしが、マーケロボに入社した理由の一つは、『大切なことを大切にできる働き方(生き方)を、誰でも』というミッションに深く共感したからです。それに、マーケティングはこれからの企業経営にとても重要な手法と感じています。わたしは実家が自営をしていることもあり、いずれはマーケロボで培った知見を活用できたらとも考えています。ゆくゆくは、マーケティングの力を使って生まれ育ったふるさとに貢献できたら。まだまだ勉強中の身ですが、目標に向かって励んでいます。」

そう話す、福田さん。平日は仕事に夢中ですが、 休日には大好きな仲間とラフティングを楽しんでいるそう。
ラフティングとは、ボートに乗った4~6人でパドルを使って川を下るスポーツ。始めたきっかけは何だったのでしょう。

「大学時代から、特定非営利法人 HONKI Universityの活動に参加しており、ここで出会った仲間と一緒に始めました。
ラフティングは、メンバーがお互いのことを考えることが何よりも重要で、チームワークが不可欠です。 また、自然の力を十二分に体感できるのも魅力の一つ。水に落ちてすごく怖い思いをすることもあれば、絵葉書のようにキレイな風景に溶け込むこともでき、1回ごとにドラマがあります。自然のパワーと人のパワー、この両方を感じられる瞬間が大好きで、つくづく奥の深いスポーツだと感じています。」

ちなみにHONKI Universityは、神奈川県茅ケ崎市に拠点を置き、さまざまなイベントをとおして地域の人と交流する活動を行っているそう。福田さんもメンバーの一員として、積極的に活動しています。

「HONKI Universityには、人を自然に思いやれる人がたくさん集まっています。わたしは、活動や人とのコミュニケーションをとおして、自分らしさを肯定できるようになりました。いまは毎日をより楽しく過ごしています。
そして、HONKI Universityの活動理念と、マーケロボの目指すところって、共通項がたくさんあるんです。ここでなら、もっと自分が成長できる。そう確信できたことも、マーケロボで働くと決めた大きな理由の一つです。ラフティングを楽しむ時間が仕事を打ち込むパワーにもつながっています。」

そう笑って話す、福田さん。毎日が充実していることが、言葉や表情からひしひしと伝わってきます。

さて、そんな福田さんがお仕事で使うバッグと、その中身とは?
さっそく見せていただきましょう!

バッグについて

リュックサック(ノーブランド)
愛用歴:4か月

選んだ理由

荷物が多いタイプなので、絶対リュック! と決めていました。
こちらは、ECサイトで購入。スタイリッシュなデザインとポケットの多さで選びました。
サイドから鍵が取り出せたり、PCを収納できるクッションポケットが付いていたりと機能性も十分。使用してから良かったと感じたことは、両手が空くことと、両肩に重さを分散できるところ。長距離通勤なので、重宝しています。

バッグの中身

左上から順に、パソコン、カードケース、ペン、ロングウォレット、ペンケース、腕時計、本、三年日記、筆ペン

That’s on a must INSIDEBAG

1.筆ペン

4才から習字を習っていたので、筆で文字を書くことはちょっと得意です。ていねいに文字を書いたり、崩し字で遊んだりするのが楽しい。習字と違って筆ペンだと気軽に使えるのが良いですね。
いつもバックに黒・ピンク・ブルー・イエローの4色を入れていて、ちょっとした空き時間に文字や絵を書いて楽しんでいます。

2.入社祝いのボールペン

「人生で一つしかない新卒の就職先に、マーケロボを選んでくれてありがとう」というメッセージとともに、社長からいただいたボールペンです。
毎日持ち歩き、お客様とお会いするときに使っています。マットな質感と滑らかな流曲線が、社会人”らしさ”を際立たせてくれるかのよう。名前入りなのがポイントです!

3.日記帳

日記は日記でも、1ページに同じ日付で3年分が書ける『3年日記』です。「1年前、2年前のこの日に自分が何をしていて何を思っていたのかが、一目で分かるなんてすばらしい! 自分の成長や変化が見られる」と思って使い始めました。毎朝、出社する電車の中でしたためています。楽しかった日や充実した日の写真も一緒に持ち歩いています。


取材中ずっとワクワクした表情を見せてくれていた福田さん。 マーケロボの掲げるミッション「大切なことを大切にできる働き方(生き方)を、誰でも」を地で行くかのようなその姿からは、公私バランスの良い、メリハリのある生活ぶりをうかがえました。

福田鈴奈さん、どうもありがとうございました!

福田鈴奈さんをもっと知るなら

◆Marketing-Robotics株式会社: https://marketing-robotics.com/

◆特定非営利法人 HONKI University:  https://ja-jp.facebook.com/HONKIUniversity/